歩くときに右足が前に出ない 31歳男性の施術記録(椎間板ヘルニア)

31歳男性ヘルニア

発症

6ヶ月前から

症状

歩いていると、右足のお尻から太ももの裏の筋肉が硬くなって前に出ない。

痛みのある場所

心当たりある原因

昔から首や肩がしんどくて、仕事でデスクワークが長くて腰がしんどかった。

病院での診断

椎間板ヘルニア(腰椎4・5)

当院の対応

検査結果:腰椎4番の左回旋

施術:腰椎4番の左回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正

施術

1回目:少し前屈が曲がりやすくなる

2回目:歩く感じは変わらないが、腰や首、肩が楽になってきた

5回目:お尻と太もも裏の筋肉の硬さが伸びるようになってきた

10回目:歩いていて足が前に出るようになり、本来の歩くスピードにほぼ戻った

17回目:違和感や腰のしんどさも出なくなった

 

施術期間:3ヶ月

予防:メンテナンスで月1回来院

考察

当院に来られる前にたくさんの治療院に行ったが改善されなかったと言う。

治療は、骨盤が歪んでいる、お尻の筋肉が硬い、歩き方が悪い、と言われて通院したが改善しなかった。

当院で検査をすると、腰椎4番の左回旋が原因で右の腰椎4・5に負担がかかりヘルニアもあることから、右の坐骨神経を圧迫してお尻や太ももの裏が硬くなっていた。

いくら筋肉を揉んで柔らかくしても腰をきちんと治さないことには筋肉の硬さは改善しない。

白井療法で施術をして、身体の使い方も説明すると腰椎4番の左回旋が改善するので根本的に改善することができる。

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