太ももの表、腰から太ももの裏が痛くて歩けない 90歳女性の施術記録(椎間板ヘルニア)

90歳女性ヘルニア

発症

2年前から

症状

シルバーカーで20分歩くと、太ももの表、腰から太ももの裏が痛くてなり座りたくなる。

痛みのある場所

心当たりある原因

特になし

病院での診断

椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症

当院の対応

検査結果:腰椎5番の右回旋

施術:腰椎5番の右回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正

施術

1回目:帰りが少し歩きやすい

5回目:腰が少し伸びてきたように感じる

10回目:歩くスピードが速くなってきた

20回目:太ももの前側の痛みが改善

24回目:腰から太ももの裏の痛みも改善して20分以上歩けるようになった

 

施術期間:3ヶ月

予防:メンテナンスで2週間に1回来院

考察

腰椎5番のねじれ、ヘルニア・脊柱管狭窄症による馬尾神経の圧迫が原因でした。

年齢も90歳と高齢なので痛みの場所を聞いても細かくは特定しにくかったが、

症状が両側と足の前後の出ていることから推測できた。

また、検査で腰椎5番のねじれを確認できたので間違いないと判断。

年齢を重ねるごとに身体の回復力(自然治癒力)も低下することから少し時間はかかったが

ほぼ、初診でお伝えした回数で改善できた。

90歳にもなると歳のせいと言われがちだが、この方は頑張って通院していただけたおかげで改善することができた。

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