車の運転が辛い、最近寝ていても辛い 54歳男性の施術記録(椎間板ヘルニア)

54歳男ヘルニア

発症

2ヶ月以上前から、10日前から寝ていても痛くなった。

慢性腰痛は20~30代からあり、たまに右のお尻が痛いことはあった。

症状

座っているときが特に辛い(車の運転)、寝ている時も、右のお尻からふくらはぎの外側に痛みがある。

痛みのある場所

心当たりある原因

特になし

病院での診断

椎間板ヘルニア(腰椎4・5)

当院の対応

検査結果:腰椎4番の左回旋

施術:腰椎4番の左回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正

施術

1回目:施術後に痛みが少し軽減

3回目:夜眠れるようになった

10回目:座っている時の痛みが7割改善

15回目:朝起きた時に腰が少し痛い

17回目:すべて改善

 

施術期間:3ヶ月

予防:メンテナンスで月1回来院

考察

この方はお仕事で重い物を持ったり、1日4時間ほど運転をしたりと腰には常に負担がかかっていた。

姿勢はガニ股、そり腰で姿勢的にも腰が痛くなりやすい。

だが、痛みや痺れの直接的な原因は腰椎のねじれです。

もともとあったヘルニアが腰椎4番が右にねじれたことで左後方に突出して神経を圧迫していた。

日頃の運転姿勢(座り姿勢)と立ち方が悪かったのが腰椎がねじれた原因だった。

改善過程で、お尻や足の痛みが減っていくと腰に違和感や痛みを感じることがある。

脳が痛みを感知しますので、もし腰に痛みがあっても足の痛みが際立ち、腰の痛みを感じていなかっただけなのです。

足の痛みや痺れが改善していくと、本来あった腰の痛みが目立ってきます。

そして、腰の痛みや違和感がなくなれば、本当の意味で改善したと言えるでしょう。

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