15分じっと立っていると辛い 51歳男性の施術記録(分離すべり症)

51歳男性

発症

3ヶ月前から

症状

朝起きた時や、15~20分じっと立っていると右のお尻からふくらはぎの外側まで痛みと痺れが出る。

営業の仕事や立食パーティーで立っていることがかなりしんどい。

 

もともと慢性的な腰痛があり、朝起きた時に腰が痛いことはあった。

トラムセット(薬)を飲んでいるが痛みは少し和らぐが、痺れには効かない。

痛みのある場所

心あたりのある原因

ゴルフの帰り、長時間立っていたこと

病院での診断

分離すべり症

当院の対応

検査結果:腰椎4番の左回旋

施術:腰椎4番の左回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正

施術

1回目:施術後に足の痺れが軽くなる

2回目:少し楽な気がする

5回目:30分立っていても大丈夫だった

10回目:もともとの朝起きた時の腰痛が出にくくなる

14回目:立つことも大丈夫になり、朝起きた時の腰痛も違和感程度になった

 

施術期間:3ヶ月

予防:メンテナンスでに1回来院

考察

分離すべり症でこのような症例は多い。

若い頃にすでに分離症になっていて、年齢を重ねるにつれて分離した腰椎がズレていくのが分離すべり症です。

分離すべり症があっても、腰椎のねじれを白井療法で改善し、体の使い方を注意すれば運動も可能になります。

あまり無理をして我慢をしていると手術をすることになり、運動もできなくなりますので、早めの施術が必要になります。

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すべり症・分離すべり症

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