立って歩いたり、朝起きるときに辛い 52歳女性の施術記録(すべり症)

52歳女性

発症

1年前から

 

症状

立って歩いたり、朝起きた時に、左右のお尻が痛い。

左の足の裏に痺れがある。

痛みがある場所

心当たりのある原因

ゴルフのしすぎ、デスクワーク

病院での診断

すべり症

当院の対応

検査結果:腰椎5番の右回旋

施術:腰椎5番の右回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正

施術

1回目:腰が少し動かしやすい

5回目:左足の痺れが薄くなっている

10回目:立ったり歩くのが5割ほど楽になる

15回目:やや腰に違和感を感じる程度

23回目:症状がすべて改善

 

施術期間:4ヶ月

予防:メンテナンスで3週間に1回来院

考察

ゴルフ好きだが、ゴルフした後は症状が強くなる。

このようにすべり症でゴルフを続けたいという方はたくさんいます。

痛みや痺れの原因である腰椎のねじれは身体をひねる動くと関係しています。

ゴルフは腰を大きくひねるスポーツで、基本的には同じ方法ばかりに腰をひねるので

腰には悪いスポーツになります。

ですが、白井療法で腰椎のねじれを良くすれば痛みや痺れは改善できるケースがほとんどです。

もしゴルフを続けるとなるとメンテナンスは重要になります。

この方は仕事がデスクワークで一日座りっぱなしで、頸椎・胸椎・股関節が固くなり、体をひねる動きが悪い状態でゴルフで腰を大きくひねり悪化させてしまったのが原因です。

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すべり症・分離すべり症

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