歩いている途中に力を入れると痛みが走る 68歳男性の施術記録(脊柱管狭窄症)

68歳男歩いている途中狭窄

発症

1ヶ月前から

症状

歩いている途中に力を入れると左太ももの外側に痛みが走る

朝起きて、ベッドから起きる時も痛みがある。

薬やブロック注射が効かない。

痛みのある場所

心当たりのある原因

ゴルフ、テニス、庭の雑草取り

病院での診断

側弯症(50代から)

脊柱管狭窄症

当院の対応

検査結果:腰椎5番の左回旋

施術:腰椎4番の右回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正

施術

1回目:股関節を広げたときの痛みが緩和する

2回目:大きな変化はなし

5回目:歩行中の痛みが6割楽になる

10回目:歩行は問題なくできる。ゴルフをした後に少し痛い

17回目:ゴルフをしても大丈夫。朝の痛みも出なくなる

 

施術期間:2ヶ月

予防:メンテナンスで月1回来院

考察

本人が言うには、股関節を動かすと痛みが出るということで、検査をすると股関節の内旋・外旋で痛みが出た。

通常の考え方であれば脊柱管狭窄症は関係なくて、股関節が原因となるところだが、腰椎の4番が右に回旋していたので腰で神経を圧迫して股関節の筋肉が硬くなっていることが分かった。

本人は股関節が悪いと思っていたので半分信用していなさそうでしたが、白井療法で腰椎のねじれを矯正すると、その場で股関節のひっかかりが取れて足の痛みも緩和されたことに驚き、信じてもらえた。

そのまま順調に施術を繰り返し運動できるまでに回復した症例です。

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