マラソンで早く走れなくなった 60歳男性の施術記録(脊柱管狭窄症)

マラソン60歳狭窄

発症

1年前から

症状

走っているときに、いつも痺れた感じがある。

歩くには支障はないが、マラソンで早く走れなくなってしまった。

また、長く走っていると右のお尻が痛くなることがある

心当たりのある原因

マラソンした後、ぎっくり腰になり、その後に坐骨神経痛になった。

病院での診断

腰椎椎間板ヘルニア

脊柱管狭窄症

当院の対応

検査結果:腰椎5番の左回旋

施術:腰椎5番の左回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正

施術

1回目:施術後は腰が軽く感じた

2回目:あまり変化は感じない

5回目:右のお尻が痛まなくなる

10回目:シビレが5割改善

17回目:シビレがほとんど改善して走るのも大丈夫になった

 

施術期間:6ヶ月

予防:メンテナンスで月1回来院

考察

遠方からの来院ということもあり、通院間隔が少し空いてはいましたが確実に改善されていった症例です。

60歳でマラソンをされているだけでもすごいことですが、マラソンが人生の生きがいのようになられている方です。

脊柱管狭窄症と診断されて医者からもマラソンは反対されていたそうですが、諦めきれずに遠方ではありましたが、当院まで通院してくださいました。

白井療法により改善されましたが、足先の痺れに関しては100%なくなったわけではありません。

ですが、手術をしても痺れは残ることも多いので、問題なくマラソンできる状態まで回復できただけでも十分ですと正直にお伝えしました。

このままできるだけ長くマラソンを続けていけるようにサポートさせえいただければと思います。

この記事を書いた人

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脊柱管狭窄症

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