30分歩くと腰が痛くなる 59歳男性の施術記録(脊柱管狭窄症)

30分59歳男性狭窄

発症

4年前から

症状

30分歩くと腰が痛くなり両側のお尻から太ももの裏にかけて痛みがある。

腰を反ると痛みが強く出て、自転車に乗るのはまったぅ大丈夫。

痛みのある場所

心当たりのある原因

特になし。

徐々に悪くなってきたと思う。

病院での診断

椎間板ヘルニア

腰椎すべり症

脊柱管狭窄症

当院の対応

検査結果:腰椎5番の左回旋

施術:腰椎5番の左回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正

施術

1回目:腰が少し動かしやすくなる

5回目:腰が少し反れるようになる。仰向けで寝れるようになる。

10回目:たまに痛くない日が出てきた

15回目:痛くない日が増えてきた

20回目:犬を散歩して引っ張られて腰が痛くなるが施術後に改善

26回目:1時間歩いても痛みが出なくなった

 

施術期間:4ヶ月

予防:メンテナンスで2週間に1回来院

考察

脊柱管狭窄症の代表的な症状である間欠性跛行が出ている。

間欠性跛行とは、歩いていると痛みや痺れが現れるが、座って少し休憩するとまた歩けるという症状です。

その理由は、腰を伸ばした姿勢になると脊柱管が狭くなり神経を圧迫するためです。

歩く動作も、仰向けで寝る姿勢も、腰を反る動作も、すべて腰を伸ばした姿勢になるため痛みが出ます。

逆に、自転車は腰を丸められるので症状が出ないというわけです。

今回のように、良くなっていく過程で腰が少し反れるようになったり、仰向けで寝れるようになると、

腰を伸ばしても、神経の圧迫が軽減しているということなのです。

また、すべり症もある場合には両足に症状が出ることが多く改善には少し時間がかかります。

今まで約4年間悩んできた症状で、整骨院に毎週通っていたことを考えると、白井療法によりしっかり改善できて良かったと思います。

この記事を書いた人

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脊柱管狭窄症

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