食べ過ぎると腰がだるくなる 45歳男性の施術記録(原因不明の坐骨神経痛・足のシビレ)

45歳男食べ過ぎ

発症

2週間前から

症状

10年前から仕事で立って中腰姿勢をしたり荷物を運んだり、デスクワークをして慢性腰痛がある。

2~3年前から体重が5~6kg増えて腰の痛む頻度が増えたこともあり、

6ヶ月毎にぎっくり腰になっている。

2週間前からぎっくり腰を起こし、今回はお尻にも違和感が出てきた。

痛みのある場所

病院での診断

レントゲンで骨には異常なし

当院の対応

検査結果:腰椎5番の右回旋

施術:腰椎5番の右回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正、大腰筋を緩める

施術

1回目:腰が軽くなる

5回目:ぎっくり腰の痛みは改善するが、食べ過ぎると腰が重い

10回目:食後の腰の重さが感じにくくなる

14回目:腰やお尻の症状も改善し、食べ過ぎても症状が出なくなる

 

施術期間:3ヶ月

予防:メンテナンスで月に1回来院

 

考察

食後に腰が重くなる原因は「そり腰」です。

立っているときに腰が反りすぎることが原因で、食べ過ぎるとお腹が前に突き出て、腰の反りがさらに強くなり腰痛やだるさを引き起こします。

仕事がら立って下を向いての姿勢やデスクワークで猫背になり、腰を伸ばした時に背中の丸さをカバーする為に腰を強く反らしていたことが原因です。

お尻の違和感を感じていたのは、やはり腰椎5番のねじれがあったので、猫背、そり腰の姿勢を矯正しながら白井療法で腰椎のねじれを戻すことで症状が改善した症例です。

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