椅子に座ってすぐに左のお尻の外側が痛い 47歳女性の施術記録(原因不明の坐骨神経痛・足のシビレ)

47歳女性不明左お尻

発症

7ヶ月前から

症状

2年前に、立って動いている時に腰を傷めた経験がある。

7か月ほど前に椅子から立ち上がった時に左のお尻に痛みが走り、それから日によって楽なときはあるが、朝起きた時や、椅子に座ってすぐに痛みが現れる。

痛みのある場所

病院での診断

レントゲンで骨には異常なし

当院の対応

検査結果:腰椎5番の右回旋

施術:腰椎5番の右回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正

施術

1回目:施術後に痛みはなくなる

2回目:施術後は楽だが2~3日で痛みが出てくる

5回目:痛みが出なくなる、朝がたまに痛い

7回目:朝の痛みも出なくなる

9回目:お尻の痛みが改善し、腰も軽くなる

 

施術期間:2ヶ月

予防:メンテナンスで月1回来院

考察

レントゲンでは異常なしだが、おそらくMRI検査をすると軽度の椎間板の異常があると考えられる。

その証拠となるのが、朝痛いのと座ってすぐの痛み、過去に腰を痛めているということ。

だが、ヘルニアまではいっていないので腰椎のねじれを戻すと早く症状が改善した症例。

施術後楽だが痛いが戻るというのは、生活の中での身体の使い方(クセ)が強いということです。

マッサージなどの対処療法であれば何回施術しても元に戻ると思いますが、腰椎のねじれは、白井療法により施術を繰り返し、身体の使い方さえ気をつければ根本敵に改善されていきます。

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