座っていると太ももの裏が痛くなる 45歳女性の施術記録(原因不明の坐骨神経痛・足のシビレ)

原因不明48女太もも裏

発症

6ヶ月前から

症状

中学生の時から慢性的な腰痛があり、運動不足、猫背だという自覚がある。

昔から左足の先が腫れぼったい感覚がある。

仕事がデスクワークで長時間座っていると、左のお尻と太ももの境目あたりにツッパリ感とジンジンとした痛みが現れる。

痛みのある場所

病院での診断

レントゲンで骨には異常なし

当院の対応

検査結果:腰椎5番の右回旋、仙骨の右回旋

施術:腰椎5番の右回旋の矯正、仙骨の右回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正

施術

1回目:腰の動きがスムーズになる

2回目:自覚症状は特に変化なし

5回目:座っていて痛くなるまでの時間が伸びた

10回目:座っていての症状が改善

15回目:左足先の腫れぼったさが薄くなる

18回目:日頃の生活では症状を感じなくなった

 

施術期間:3ヶ月

予防:メンテナンスで月1回来院

考察

座っているとお尻や太ももの裏が痛くなるのは、梨状筋症候群ではなく腰椎5番のねじれが原因です。

症状はお尻に出るので、お尻にばかり意識がいってしまいますが原因は腰にあります。

白井療法により腰椎5番のねじれを戻すころとで、座っていて辛い症状が改善できます。

この方は症状が6ヶ月あり、足先のシビレを入れると約10年来の症状になります。

病院でのリハビリやマッサージ、薬では改善しませんでしたが整体で改善できました。

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