休憩しないと200mしか歩けない 63歳女性の施術記録(脊柱管狭窄症)

脊柱管狭窄症63女性

発症

2年前から

症状

18歳頃からパソコンをしていて姿勢は昔から悪く慢性的な腰痛があった。

2年前から右のお尻からふくらはぎの痛みで歩けなくなり、歩ける距離は少しずつ短くなる。

来院時は200mがやっと。

痛みのある場所

病院での診断

腰部脊柱管狭窄症(3ヶ所)、側弯症

当院の対応

検査結果:腰椎5番の右回旋

施術:腰椎5番の回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正

施術

1回目:腰が動きやすくなる

5回目:仰向けで寝れるようになる

10回目:休憩なしで10分ほど歩けるようになる

15回目:休憩なしで15分ほど歩けるようになる

20回目:休憩なしで20分ほど歩けるようになる

25回目:日常生活での右お尻~ふくらはぎの痛みは気にならなくなった

 

施術期間:4ヶ月

予防:メンテナンスで3週間に1回来院

考察

約45年間の慢性腰痛とあって、背骨のS字カーブもほとんどなく、

体も側弯して、腰椎の椎骨と椎骨の隙間がほとんどない状態が触診でも分かる。

今までに他の整骨院や整体にも20ヶ所以上行かれたみたいだが、ほとんど効果はなかったと言う。

だが、白井療法で腰椎のねじれを調整すると、少しずつではあるが歩ける距離が伸びていき、

買い物にもストレスなく行けるようになった症例。

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脊柱管狭窄症

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