歩けない朝夕が特に辛い 28歳男性の施術記録(椎間板ヘルニア)

28歳男ヘルニア

発症

1ヶ月前から

症状

1ヶ月程前から左の腰が痛んでいたが、1週間前より痛みがひどくなり、腰が横に曲がってまともに歩くことができない。

痛みのある場所

病院での診断

レントゲン検査で椎間板ヘルニアの疑い

当院の対応

検査結果:腰椎5番の右回旋

施術:腰椎5番の右回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正

施術

1回目:あまり変化なし

2回目:夕方の痛みが軽くなった

3回目:腰が少しまっすぐになってきた

4回目:車での長時間運転で痛みが強くなる

5回目:朝以外の症状は改善

6回目:朝起きも改善

 

施術期間:1ヶ月

予防:メンテナンスなし、違和感を感じたら早めに連絡するとのこと

考察

今回のように体が横に曲がる姿勢は「逃避姿勢」と言って、ヘルニアの特徴的な姿勢です。

椎間板により神経を圧迫して、圧迫から避けるように体を横に曲げている姿勢になります。

ですので、無理にまっすぐにしようとすると腰から足にかけて痛みが走ります。

腰椎のねじれを白井療法で改善して、ヘルニアが引っ込んでくると曲がっていた体は自然とまっすぐになります。

この場合は、歪み→ヘルニア(痛み)ではなく、ヘルニア(痛み)→歪む。になりますので無理に体をまっすぐにしないことが重要です。