歩けない・眠れない 31歳男性の施術記録(椎間板ヘルニア)

歩けない眠れない31歳男

発症

2ヶ月前から

症状

5年前に腰痛で整形外科を受診すると腰椎分離症と診断される。

5年前の腰痛は改善されたが、約2ヶ月前から再び腰痛が出て薬を飲みながら痛みを我慢していたが、1週間前から腰と左足の激痛に襲われる。

痛みのある場所

病院での診断

分離症・椎間板ヘルニア

当院の対応

検査結果:腰椎5番の右回旋

施術:腰椎5番の右回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正

施術

1回目:足を引きずって来たが、帰りは歩きやすくなっている

2回目:久しぶりに夜眠れた

5回目:かなり楽になり歩けるようになる

10回目:体の曲げ伸ばしも痛みがなくなってきた

15回目:仕事で無理ができるようになるまでに回復

 

施術期間:2ヶ月(最初は毎日通院)

予防:メンテナンスで月1回来院

考察

典型的なヘルニアの症状です。分離症を持っている為ヘルニアになりやすい。

炎症が強いと夜も眠れなくなります。

30代までの方であればヘルニアになっても2週間ほど安静にしていればヘルニアも改善していくことがあります。

ですが、2週間経っても改善の兆しが見えないのなら腰椎のねじれを戻さないと改善しません。

ヘルニアは腰椎の後方から左右どちらかに出て神経を圧迫しますが、腰椎がねじれているとヘルニアの出ている側に余計なストレスが生じて身体に吸収されません(ひっこみません)

40代以降の方のヘルニアは椎間板の水分が少なくなり、MRIで撮影すると黒っぽく映ります。

このように椎間板が老朽化していると身体に吸収されることはほぼありませんので、30歳未満で2週間以上経過しても改善しない方や、40歳以上の方はできるだけ早くに当院までご連絡ください。

白井療法により改善が可能です。

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椎間板ヘルニア

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