朝起きて体を動かすのが辛い62歳女性の施術記録(すべり症)

すべり症62歳

発症

1年前から

症状

朝起きて、体を動かす時に右の足首外側に痛みがある
2~3年前から左足の人差し指~薬指までシビレがある

症状の出だしたキッカケ:孫をおんぶ、抱っこしてから

症状のある場所

病院での診断

すべり症(4年前)

脊柱管狭窄症(腰椎3・4、4・5の2カ所)

当院の対応

検査結果:腰椎5番の左回旋、仙骨の右回旋

施術:腰椎5番の左回旋の矯正、仙骨の右回旋矯正、そり腰矯正、骨盤矯正、頸椎矯正、大腰筋を緩める

施術

検査結果:腰椎5番の左回旋、仙骨の右回旋

施術:腰椎5番の左回旋の矯正、仙骨の右回旋矯正、そり腰矯正、骨盤矯正、頸椎矯正、大腰筋を緩める

施術
1回目:施術後に右足首の痛みがほぼなくなる
2回目:右足の痛みはほとんど感じなくなり、左足先のシビレも少し薄くなる
3回目:右足の痛みはなくなり、左足のシビレもほとんどなくなる
4回目:徐々に回復
5回目:孫を抱っこ、おんぶしても大丈夫
施術期間:1ヶ月

考察

比較的早く改善された症例です。
すべり症や脊柱管狭窄症の方は、腰を反らすと神経の圧迫が強くなります。
お孫さんの抱っこやおんぶは腰を反った状態で体重がかかるので症状が悪化しやすいきっかけになります。
半年ほど整形外科や整骨院で腰や足のマッサージを受けていたようですが、一向に改善しなかった足首の痛みや足先のシビレが
当院の施術で1回目から変化があったので驚かれていました。

また、右足首の痛みは腰椎5番の左回旋が原因で、左足先のシビレは仙骨の右回旋が原因でした。
このように両足に症状のある方は、2ヶ所のねじれが存在するので施術個所も2ヶ所になります。

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すべり症・分離すべり症

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