立っているのが辛い 48歳男性の施術記録(脊柱管狭窄症)

立っているのが辛い脊柱管狭窄症

発症

3年前から

症状

立っていたり、歩いていたりすると15~20分後位から右の足に痛みとシビレが出る。

病院での診断

腰部脊柱管狭窄症

当院の対応

検査結果:腰椎4・5番の左回旋

施術:腰椎4・5番の左回旋の矯正、骨盤矯正、頸椎矯正

施術

1回目:施術後から右足の痛みが少し楽になる
2回目:楽になっても痛みがまた戻る
6回目:痛みが楽な日が出てくる
9回目:30分程度歩けるようになる
11回目:立っているのもかなり楽になる
13回目:1時間程度歩けるようになる
15回目:たまに痛い日がある程度
17回目:ほぼ痛みなく過ごせるまでに回復

施術期間:3ヶ月

予防:メンテナンスで月1回の来院

考察

3年前からの症状でどこに行ってもよくならないだけあって、施術後は少し楽になるものの体の使い方のクセですぐに自分で矯正した腰椎を戻してしまう。
これは慢性化している方はほとんどで、かなり気をつけても一度矯正した状態をそのまま維持はできない。
何度か繰り返し施術することで腰椎がねじれにくくなり痛みやシビレも改善されてくる。
もし病院で検査しても異常がない痛みとシビレはもう少し早く改善できます。
脊柱管狭窄症やヘルニア、すべり症でも、両足に出る症状はもう少しかかる場合があるが、片足の症状であれば施術この方と同じように改善されてくることが多い。
何年か症状が変わらなくても腰椎のねじれを矯正すれば体の変化はあるので、諦めてしまっている方もぜひ希望を持ってほしい。