【2018年最新版】脊柱管狭窄症〜プロが教える原因から治療法・セルフケアまで-完全版-

脊柱管狭窄症専門整体院

脊柱管狭窄症に関する知識やお役立ち情報を当院に来られる患者様からいただく質問を中心にまとめています。

ぜひ脊柱管狭窄症でお悩みの方のお役に立てれば光栄です。

脊柱管狭窄症の原因

脊柱管狭窄症の原因

脊柱管狭窄症の原因は、

日々の姿勢(座っているとき)で腰を丸くして座っていたり、中腰(前かがみ)の姿勢をよくとることによって慢性腰痛になり悪化した状態です。

長年、腰に負担がかかることを続けていくと、腰の筋肉がカチカチになり関節も硬くなります。そして、上半身の重さに耐えきれなくなり骨と骨の間にある椎間板に、過度に負担がかかってしまいます。

そうなると、椎間板が外に飛び出て神経を圧迫してしまいます。
この、ヘルニアの状態がさらに悪くなると、すべり症になったり、脊柱管狭窄症になったりします。

すべり症は、骨がずれてくる病気です。そして、脊柱管狭窄症はじん帯が太くなってきて神経を圧迫する病気です。

例外で、

若いころに分離症(腰の骨が疲労骨折など)になり、そのあと分離すべり症になってしまいそれが悪化してきて、脊柱管狭窄症になってしまうことがあります。

また、ご年配の方で骨がもろくなって圧迫骨折してしまって、脊柱管狭窄症になってしまったり、生まれつき(先天性)元々、脊柱管が狭い状態になっている場合もあります。

脊柱管というのは、背骨の後ろにある神経の管の事をいいます。この管が、狭くなることによって神経を圧迫してしまうのが、脊柱管狭窄症です。

MRIなどで見てみると、脊柱管狭窄症の方は脊柱管が前と後ろ両方から圧迫されています。
そこには、必ずヘルニアがあります。そして、後ろ側のじん帯が分厚くなってしまって後ろからも、圧迫されています。
そうなることで、神経の通り道(脊柱管)が狭くなり痛みがでてきます。

よくあるのは、脊柱管狭窄症と診断されてMRIで詳しく検査してみると、ヘルニアの方がきつくなっているタイプの脊柱管狭窄症や、すべり症でヘルニアもあり脊柱管狭窄症も併発しているタイプ、もしくは靭帯がすごく分厚くなって後ろからの圧迫が強い脊柱管狭窄症などです。

ですので、脊柱管狭窄症といっても状態によってすごく異なってくるということです。

 

 

脊柱管狭窄症の症状

脊柱管狭窄症の症状

脊柱管狭窄症の症状は、

代表的なものに、間欠性跛行(かんけつせいはこう)という症状があります。これは、しばらく歩くと痛みやしびれが出てくるが、少し休むとまた歩けるようになるという症状です。

そして、坐骨神経痛が現れます。坐骨神経通は腰から伸びている神経で、腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、すね、足先まで痛みやしびれが出る症状です。

◼︎神経の圧迫の仕方には、大きく分けて3つあります。

  1. 神経根型で、これは片足に痛みやしびれが出ます。
  2. 馬尾型で、神経の下の方で圧迫して両足にしびれが出ますが、痛みがないのが特徴です。
  3. 混合型で、神経根型と馬尾型が合わさったものです。両足に痛みやしびれが出ます。歩いていて、痛みやしびれがでてきてそれでも歩き続けると、片足にものすごく痛みが出てきます。

◼︎脊柱管狭窄症の症状が、悪くなっていく順番について

腰が伸びなくなってきます。腰を伸ばすのが辛く、仰向けで寝ると足がしびれてきて、長い時間寝れません。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

この状態がさらに悪くなると、足の感覚障害がおこり、足を触られてもにぶい感じがします。
あとは、筋力低下です。昔よりも、足をよくつまずくようになったり、足に力が入りにくくなったりします。

運動麻痺なども起こります。昔はできていたことが、できなくなってしまったなどです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

そして、ここからさらに悪くなってくると排尿、排便障害が起こります。別名、膀胱直腸障害とも言います。

これは、膀胱と直腸が腰からの強い神経圧迫のせいで以上を起こし、排尿や排便に異常が出てきます。
あとは、肛門や会陰部のしびれが起こったり、熱く感じる、こういった症状が出てきます。

一般的には、この症状までいくと手術を進められるケースが多いです。

当院の患者様で来られるのは、排尿障害が起こる前の痛みしびれの方が多いのですが、施術を続けることで、痛みしびれの症状はかなり良くなって、しっかり歩けるようになります。

中には、一番ひどい状態で来られる方もおられますが、専門的な施術をしているので改善したケースはたくさんあります。

脊柱管狭窄症はなぜ歩けない?

脊柱管狭窄症はなぜ歩けない?

脊柱管の中を通る脊髄神経は、前が椎間板、後ろに靭帯があります。

腰が硬くなって、伸びなくなってくると靭帯が分厚くなってきます。そうすると、脊髄神経の後ろから神経を圧迫してしまいます。
この状態になってしまうと、「腰を後ろに反る」動作で余計に神経を圧迫してしまいます。

歩いているときは、どんな姿勢になっていますか?

歩くときは、腰を伸ばして歩きます。そうすると、脊柱管が狭まります。
だから、歩けないんです。
逆に、体を丸めると脊柱管が少し広がるので、痛みが回復します。

歩けない以外にも、仰向けで寝るのもつらくなってきます。
なぜかというと、仰向けで寝ると腰を伸ばしているからです。

あとは、買い物に行ってカートを押すと意外と歩けたりします。
なぜかというと、前傾姿勢だからです。腰を伸ばしてないから、歩けるんです。
もし、スーパーのカートを押しながら腰をグッと伸ばして歩くと、歩けないと思います。

歩く時には腰を伸ばさないと歩けません。結果、腰を伸ばすと脊柱管が狭くなるため痛みが起こり歩けなくなるのです。

脊柱管狭窄症 病院での治療方法

脊柱管狭窄症 病院での治療方法

脊柱管狭窄症での病院の治療方法は、

まず初めに、整形外科でレントゲンMRI検査をします。そして、脊柱管狭窄症という病名がついて、薬から飲みはじめます。
薬を飲んでもあまり効かなくて、痛みが強い場合は神経ブロック注射をします。

そして、ブロック注射でも効かなければ、コルセット療法や物理療法などの治療方法に入っていきます。

だいたいここまでが、3か月くらいです。

3か月~1年経っても、症状がひどく改善しない場合は手術になります。
これは、あくまでも患者さんの希望でするということです。

手術がしたくなければずっと薬や注射、物理療法を続けていきます。

でも、私の経験上3か月薬を飲んで治らなければ、治りません。

ですので、もしあなたが脊柱管狭窄症で2~3か月病院に通っていて、改善されない場合は少し考え方をかえてみてください。

手術もありだとは思いますが、非常に予後が良くない方はたくさん見てきてますので、おすすめはしないです。

当院では、こういったことに対して整体(手による施術)で症状を改善に導くことができます。

骨の変形などは、さすがに手で治すことはできません。

しかし、筋肉、靭帯を緩めて脊柱管を広げることはできます。

脊柱管狭窄症というと、腰回りの筋肉が硬くなりじん帯が硬くなって後ろから神経を押します。
そしてヘルニアは前から神経を押します。この二つが、良くないのでこれに関しては、整体で脊柱管を広げていきます。
◼︎当院の治療を受けると、このように改善していきます

  • 腰を後ろに反ることが楽になってきます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  • そうすると、仰向けで寝れるようになります。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  • 腰が伸びてくると、歩けるようになってきて歩行距離がのびてきます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  • 動く量が増えると全身の血流が良くなります。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  • さらに、悪い部分に対して体が治そうという力が働いて、どんどん患部の状態も良くなって来ます。

もし、病院に2~3か月通っていて中々改善されない場合は、ぜひご相談いただければと思います。

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脊柱管狭窄症で体を前に曲げると痛い人がいるのはなぜ?

脊柱管狭窄症で体を前に曲げると痛い人がいるのはなぜ?

一般的な文献を見ていると、脊柱管狭窄症は体を後ろに反らした時に、腰の痛みや足のしびれが増すというように書かれています。

ではなぜ、体を前に曲げると腰の痛みやしびれが出てしまう人がいるのか??

それは、椎間板のヘルニアが原因です。

狭窄症の場合は、背骨の後ろにある靭帯が分厚くなることによって神経を圧迫する病気ですが、元々、脊柱管狭窄症になるくらい悪くなるということは、ヘルニアも存在している場合が多いです。

体を前に曲げると痛いというのは、ヘルニアによる影響が大きいということになります。

通常の狭窄症の場合(腰を後ろに反ると痛みが出る)は、腰を後ろに反ると、脊柱管が狭まります。
そうすると、後ろ側の硬くなったじん帯などが影響して痛みやしびれがでます。

逆に、前に曲げた時どうなるかというと、背中側の骨と骨の間が広がります。
そうすることで、もともとある椎間板が後ろに押し出されるような圧力がかかり、痛みやしびれが出ます。

ですから、狭窄症があって腰を丸めたほうが良いといって、体を前に曲げるのが痛いのにずっと丸めるような動作をとっていると、余計にヘルニアが悪くなってきて、痛みやしびれが強くなることがあるので注意してください。

脊柱管狭窄症が高齢者に多い理由

脊柱管狭窄症が高齢者に多い理由

脊柱管狭窄症で、整形外科を受診すると原因として、ほとんどの場合が「老化」という話をされます。そして、筋力が弱っているので腹筋や背筋をつけましょうと言われるんです。

◼︎そもそも、老化するとどうなってしまうのか??

簡単に言うと、筋力が落ちてくる(筋力低下)、あとは関節の色んな動きが硬くなってきます。
そうなることによって、腰を後ろの反る動きが硬くなってきます。

年と共に、背中が丸くなってきたなどはよくありますよね?
これは、後ろに反る動きが硬くなることによって、どんどん体が丸まってくるんです。
そうなることによって、腰の筋肉がガチガチに固まってきて、靭帯も分厚くなってきます。

靭帯が分厚くなることによって、背骨の後ろを通る神経を後ろ側から圧迫します。
ですので、腰や足に痛みやしびれが出たり、歩けなくなってきます。

では、腹筋と背筋を鍛えたら症状が改善されると思うんですが、実は当院で施術をしていて原因が筋力低下にあるという人は、すごく少ないです。

◼︎低下しているというよりも、うまく筋力を使えていないという方がほとんどです。
特に股関節周りの筋肉や、インナーマッスル、腸腰筋と呼ばれる筋肉です。

◼︎◼︎◼︎当院では、筋力を鍛えるというより、関節が硬くなっている部分を緩めて、しっかり使えるようにすることで、腰回りの柔軟性が出てきて後ろに反る動きを柔軟にしていきます。
そうなることで、じん帯も緩んできます。
結果的に、神経の圧迫が緩和されるので歩くのが楽になってくるのです。

何かの病気で、寝たきり状態で筋力が低下していたら、筋肉をつけていく必要性はありますが、脊柱管狭窄症の方は、腹筋や背筋を鍛えましょうと無理に筋トレすると、余計に悪化していくケースが非常に多いです。

ですので、まず筋力をつけるよりも、体を柔らかくすることを先に考えてやってもらった方が良いと思います。

脊柱管狭窄症の方の運動方法

脊柱管狭窄症の方の運動方法

一番大事なことは歩ける範囲で歩くということです。

脊柱管狭窄症は、間欠性跛行といって長い時間歩いているとしんどくて休む、休むとまた歩けるといった症状です。

例えばこの間欠性跛行があり、歩ける時間が3分だとします。
3分しか歩けないのに、ウォーキングってどうなの?と思うかもしれないんですが、それでも歩くことは大事です。
公園など、ベンチがあるところで歩き、ちょっと違和感が出てきたら休んでという風にウォーキングを行ってください。痛みやしびれが出た場合は、無理をして歩かないでください!

動ける範囲で歩いてください。
動かないと、筋力も低下しますし血流も悪くなってしまいます。

上のような形で、ウォーキングして頂ければと思います。

中には、杖をついて歩いたり、押し車を押して歩いたりする方もいると思うんですが、押し車を押していると、体が前傾姿勢になるので少し歩けるようになります。

ただあまり、杖や押し車に頼り過ぎると、中腰姿勢をするので逆に腰がどんどん曲がってくることもあるので注意して下さい。

押し車にあまり頼り過ぎないように気を付けて下さい。

歩いた方が良いといっても、雨が降っていたり、外を歩くのが無理だという方はエアロバイクがオススメです。

歩くことに比べて、全身運動にはならないんですが、足腰の筋力強化や維持、また足の筋肉を使うことで、ポンプ作用が働いて全身の血流を良くしたりとか、下半身の筋力をつけるという意味合いではすごく良いと思います。

エアロバイクの場合は、少し前傾姿勢でできるので、痺れが出にくいのが特徴です。

スポーツクラブなどに行って、エアロバイクに乗ることは大変なのでできれば、インターネットや通販で安く購入して運動するなどしてください。
まとめると、歩ける範囲で歩くこと、エアロバイクなどで下半身の運動することが、脊柱管狭窄症にとって一番良い方法ですので是非、実践してみてください。

脊柱管狭窄症とヘルニアとの違い

脊柱管狭窄症とヘルニアとの違い

脊柱管狭窄症 ヘルニアとの違い

ヘルニア 
・歩ける(急性は×)
・体を前に曲げると痛い
・椎間板の問題

脊柱管狭窄症
・続けて歩けない
・体を後ろに反らすと痛い
・靭帯の問題

■ヘルニアというのは歩ける病気です。

ただ、炎症がきつくて急性の場合は立っているのもつらいので、そういった場合は歩けないこともあります。

■脊柱管狭窄症の場合は、続けて歩けません

これを、間欠性跛行と言い歩いていてしんどくなるが、休憩するとまた歩けるという症状です。

ヘルニアは、体を前に曲げると痛いです。これは、椎間板が原因です。

脊柱管狭窄症の場合は、体を後ろに反らすと痛いです。これは、後ろから靭帯が圧迫しているのが原因です。

ただ例外で、ヘルニアでも、椎間板の出方によって後ろに反っても痛い場合があります。

ヘルニアは椎間板の問題です。脊柱管狭窄症は靭帯の問題です。

脊柱管狭窄症というのはヘルニアよりも状態が進行して悪くなった病気ですので、脊柱管狭窄症でもヘルニア自体は存在するケースがほとんどです。
ですから、脊柱管狭窄症でも前に曲げるといた場合がありますし、ヘルニアと診断を受けても脊柱管狭窄症がある場合もあります。

 

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脊柱管狭窄症に腹筋は必要?

脊柱管狭窄症に腹筋は必要?

よく当院の患者さんにも、腹筋は必要ですか?鍛えたほうが良いですか?と聞かれます。

病院でも、「腹筋と背筋が弱っている」と言われることがよくあります。

あなたにとっての腹筋はどんなものですか??
イメージすると、お腹がモコモコしていてシックスパックと言われるような筋肉のことではないでしょうか?
この筋肉はアウターマッスルという筋肉で、仰向けの状態から体をグッと起こしてくる作用のある筋肉です。

そもそも、脊柱管狭窄の人の場合、体幹周りの筋肉を腰に負担をかけずに鍛えることが大事なのでアウターマッスルは別の話になってきます。

大事なのは、アウターマッスルではなくインナーマッスルと呼ばれるものです。
これは何なのか??

脊柱管狭窄症の方で、一番大事な筋肉は腸腰筋と呼ばれる筋肉です。
これは、歩くときに太ももを上に持ち上げる筋肉で、姿勢を保持するために体幹を支える筋肉でもあります。腸腰筋は、腰から股関節についている筋肉ですので、この筋肉が弱ってくることによって、腰が曲がってきやすくなったり、股関節の動きが悪くなったりします。

また、インナーマッスルは別名「姿勢保持筋」とも言われていて姿勢をを保持するための筋肉です。

もし、腸腰筋を鍛えようと思ったら「もも上げ」などが良いんですが、脊柱管狭窄症の方に「もも上げ」をやって下さいと言ってもきついんです。

私がいつも、患者さんに説明しているのは、「姿勢を正しくしましょう」ということです。特に、椅子に座った時の姿勢などです。

普段、腰を丸めて座っている方が、腰を伸ばすのは辛いと思います。
辛いということは、筋肉を使っているからなんです。その時にどんな筋肉を使っているかというとインナーマッスルです。これは、腸腰筋や腰の背筋の筋肉などです。

ですので、脊柱管狭窄症で今現在、症状があまりなくてこれからもうちょっと体のパフォーマンスを上げるためにという方は、アウターマッスルのような、腹直筋などを腹筋をして鍛えると良いと思います。
症状がある方はアウターマッスルではなくて、姿勢を正しくすることで筋肉がついていきます。あとは、歩くことです。

姿勢を正しくして、歩く、これが大事です!

腹筋はしなくて良いです。背筋などは無理にすると、悪化してしまいます。

そのあたりを気をつけて頂ければと思います。

脊柱管狭窄症の方の布団の選び方

脊柱管狭窄症の方の布団の選び方

布団は簡単に言うと、柔らかい布団と硬い布団がありますよね。

それぞれ、メリット、デメリットがあります。

  • 柔らかい布団のメリットは、同じ姿勢で寝ていたときに体の下になっている部分が圧迫されにくいということです。
  • デメリットは、寝返りがしにくいことです。
  • 硬い布団のメリットは、寝返りがしやすいということです。
  • デメリットは、同じ姿勢で寝ていると下になっている部分が圧迫されて痛んだりする場合があります。

例えば、脊柱管狭窄症の方で痛みが激しくて同じ向きでしか寝れないという方は、少し柔らかめの布団の方が良いケースが多いです。

脊柱管狭窄症になると、仰向けで寝ることがつらく横向きで寝る方が多いんですが、寝返りができる方は、硬い布団の方が良いです。寝返りがしやすいからです。

同じ姿勢でいると、体の筋肉は朝起きた時に固まりやすいです。

なので、その時々で違います。
ただ、症状に合わせて変えることは中々難しいので、どちらかというと私的には硬めの布団の方が良いと思います。
これは、マットレスも一緒です。高反発の方が、比較的寝返りもしやすいです。

脊柱管狭窄症に電気治療は効果があるのか?

脊柱管狭窄症に電気治療は効果があるのか?

電気治療は低周波といって、整形外科や整骨院に多い治療のひとつです。

電気治療することによって、どういう効果があるのかというと、筋肉を収縮させてピクピク動かすことで血流が良くなり筋肉が少し柔らかくなります。

正直、私が思うに電気治療というのはあまり効果がありません。
電気治療をするくらいなら、少しウォーキングしたり、できる範囲の運動をした方が血流も良くなるし、腰の筋肉も動かすことで柔らかくなるので、電気治療だけで治すのはなかなか難しいです。

脊柱管狭窄症の場合は、靭帯が固まって分厚くなって神経を圧迫してしまっている病気なので、電気で靭帯は柔らかくなりません。

靭帯を緩めようと思ったら、関節が動くようにしていかなければいけません。
背骨についている靭帯を緩めるには、腰を反らす運動や丸める運動が必要です。

 

脊柱管狭窄症で寝返りが痛くなる理由

脊柱管狭窄症で寝返りが痛くなる理由

脊柱管狭窄症の方は、なぜ寝返りが痛い?ということでお話していきたいと思います。

脊柱管狭窄症の方は、腰が硬くて少し曲がっている方が多いです。
無理をして伸ばしていても、実はかなり固まっているケースが多いです。
これは、大腰筋というインナーマッスルと呼ばれるような筋肉が、硬くなってしまって筋肉が伸ばしにくくなっています。

また、この筋肉は寝返りをするとき(仰向けでお尻を持ち上げるとき)に使う筋肉なので、硬くなってしまうと、寝返りの時に痛みが出やすくなります。

大腰筋は、腰から股関節の内側についている筋肉です。
これが、硬くなって縮んでしまうことによって腰が曲がってしまいます。
ですので、この筋肉をしっかり緩めて柔軟にすると、寝返りの痛みは少なくなってきます。

自分でできることは、股関節をしっかり動かすことです。

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脊柱管狭窄症の方でめまい・ふらつきがある方がいるのはなぜ?

脊柱管狭窄症の方でめまい・ふらつきがある方がいるのはなぜ?

脊柱管狭窄症の方に多い、めまい・ふらつきについてお話していきたいと思います。

脊柱管狭窄症は腰に多い疾患ですが、当院に来られる患者さんで同時に、めまい・ふらつきを持っているという方が、非常に多いです。

そして、腰が悪い方は、首も必ず悪いです。

脊柱管狭窄症は背骨が悪くなる病気です。背骨というのは、首から腰まで一本ですよね?
で、腰だけが悪いということは絶対ありません。
姿勢が悪くなることによって、背中や首にも負担がかかってきます。
ですので、脊柱管狭窄症やヘルニアの方で姿勢が悪い方は、病院で同時に首のレントゲンを撮るとストレートネックと言われる方は非常に多いです。

ですので、首(頸椎)がずれてしまったり、筋肉がカチカチになって血行不良を起こしてしまい、めまい・ふらつきも併発してしまいます。

脊柱管狭窄症の治療で、背骨をしっかりと良くしていき、硬くなった筋肉を緩めていくことで同時に首も良くなってきます。

そういった方がほとんどです。

もし、脊柱管狭窄症でめまい・ふらつきがあって薬を飲んでいる方は、一度しっかりと腰の状態を改善していく事で、同時にめまい・ふらつきの症状も良くなっていく事が多いので、ぜひ参考にしてみて下さい。

脊柱管狭窄症で腰を丸めてばかりだと悪化する?

脊柱管狭窄症で腰を丸めてばかりだと悪化する?

脊柱管狭窄症というのは、腰を丸めると症状は楽になります。
ですので、どんな本を読んだりしても体操やストレッチは、膝を抱えたり、体を丸くしたりというよなものが多いです。

しかしこれには、落とし穴があります。

確かに、腰を丸めることで背骨の中を通る脊柱管という神経の通り道は広がります。
だから、楽になるんですが丸めてばかりいると、背中は丸まってきます。
そして、姿勢が悪くなるほど症状は悪化していきます。

脊柱管狭窄症は、腰を伸ばすのがしんどくなってきて立って歩けなくなります。
それなのに、伸ばすことをしないで腰を丸めてばかりいるとどんどん症状は悪化します。

ですので、できる範囲で腰を伸ばしていく事が大事です。
しかし、この伸ばしていく事は、やってすぐに楽になるわけではありません。

腰の柔軟性を出していくということで腰を少し反らす体操を、できる範囲で行うことが大事です。

脊柱管狭窄症は痛くても我慢して歩いたほうがいい?

脊柱管狭窄症は痛くても我慢して歩いたほうがいい?

脊柱管狭窄症の場合、歩かないと筋力が落ち、血流も悪くなってしまいます。
ですので、歩ける範囲で歩くというのが重要です。

どういう基準で、歩けば良いか難しいと思うので話していきたいと思います。

痛みが全くなくて、痺れだけある場合は歩いても良いです。

それ以外で痛みが伴う場合を、三つに分けました。

  • その時痛い×歩かない方が良い
    例えば、歩きだしてすぐに痛い場合は歩かない方が良いです。
    何メートルか歩いて痛くなるのであれば、一度休んで無理をして続けて歩かないようにしてください。

 

  • その時痛いが歩いていると痛みが和らぐ△もし、歩いた後その日のうちに痛みがぶり返さなければ歩いても大丈夫です。無理しない程度に、歩いてください。

 

  • 痛みはないが翌日痛い〇これは、歩いても大丈夫です。ただ、寝込むほど痛いというのは無理し過ぎです。
    翌日、痛みが少しきついというのはリハビリだと思って下さい。
    結果的に、歩いた方が早く良くなります。

少し加減が難しいですが、ぜひ参考にして頂いて歩ける範囲で歩くことを頑張っていただければと思います。

脊柱管狭窄症の方がプールで運動するときの注意点

脊柱管狭窄症の方がプールで運動するときの注意点

プールで運動する時、歩くことに関しては負担が少ないのでやっても大丈夫です。
ただ、陸上でも歩けるのであれば無理にプールで歩く必要はありません。

次に、泳ぎの種類なんですが実際に患者さんからヒアリングした時の答えをお伝えします。

背泳ぎは、腰をグッと反らして伸ばすのでキツイという方が多いです。

平泳ぎも、泳いでいてグッと腰を反らすのでちょっとキツイという方が多いです。

クロールは、意外といけるという人が多いのでクロールは大丈夫です。

ですので、腰をグッと反らすような動きが入っている泳ぎ方は、ちょっと負担がかかり過ぎるため、クロールが良いと思います。

ただ、泳ぎが得意か不得意かということも関係してくると思います。
得意な方は、力を入れずにゆったり泳げると思うんですが、元々、プールで運動していなくて急に泳ぎはじめたという人で、バタバタとしか泳げない方は、逆に負担になるかもしれないのでそのあたりは、個人のスキルをみてしてください。

そして、プールで運動した後はプールで冷えているので必ず温めるようにしてください。

もしジャグジーなどがある場合は、必ずそこに入って終わるとか、シャワーしかないのであればシャワーで体全体をしっかり温めてから出るようにしてください。
特に冬場は、冷えますのでそのあたりを注意してプールで運動してください。

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脊柱管狭窄症 歩けない方におすすめの運動

脊柱管狭窄症 歩けない方におすすめの運動

歩けない場合、一番おすすめの運動はエアロバイクです。
よく、スポーツクラブにありますが私がオススメなのは通販やネットショップなどで、だいたい15000円くらいで買います。
自宅に置くスペースがある場合は、購入して頂いて自分のリハビリ用として、毎日乗っていただければと思います。

乗る場合、負荷が設定できるのであまりきつ過ぎず少し負荷がかかるくらいで乗ってください。
5分くらいこぐとしんどい場合は、一日に3回くらいに分けて乗ってください。
それだけでも、全身の足を使うことで血流も良くなりますし、筋力を落とさないための運動として活用できると思います。

もし、座っているだけでもしんどい方はオススメできません。

ただ歩けないだけの方は、非常におすすめの運動になります。

この話をすると、「買い物に行く時に、自転車に乗っているんですがそれでも良いですか?」と聞かれます。
■自転車には2つデメリットがあります。

1つ目は、振動です。
自転車を漕いでいると、ガタガタ道で小刻みに揺れる振動が良くありません。
これで、腰が悪くなる方も多いです。
話が変わりますが、トラックの運転手で跳ねると表現しますがそれでヘルニアになる方もいますので、小刻みの振動でも悪くなる可能性もあるので自転車はおすすめできません。

2つ目のデメリットは、自転車を降りるときに片足で降りたりする動作が、脊柱管狭窄症の方は筋力が落ちていたり、感覚が鈍っている方もいて、転倒する危険性があるのでおすすめできません。

やはり、毎日自宅でできる運動となるとエアロバイクがおすすめになってきますので参考にして頂ければと思います。

脊柱管狭窄症はどんな姿勢で寝たらいい?

脊柱管狭窄症はどんな姿勢で寝たらいい?

これは、シンプルに言うと自分が一番ラクな姿勢で寝て下さい。
ほとんどの場合が横向きだと思いますが、左右どちらか楽な向きで大丈夫です。

ただ、あまり同じ姿勢に固執せずできれば自然に寝返りをうっている方が良いです。

同じ姿勢でずっと寝ていると、筋肉も固まってきやすいです。

なぜ、よくこういった質問がでるかというと、仰向けで寝るのがすごく腰に良いという情報がテレビや雑誌などから入ってくるからです。

仰向けで寝る事は、腰を反る(伸ばす)ということでは良いんですが、そもそも腰を伸ばして寝れない方が、無理をして仰向けで寝ると余計につらくなります。無理して仰向けで寝なくて良いです。
症状が、きついときは楽な姿勢で寝て下さい。

脊柱管狭窄症が改善されてくると、自然と仰向けで寝ている時間が長くなってきます。
そうすると、自然と勝手に伸びてくるので自分で意識的に無理をして仰向けで寝なくて良いということです。
ですので、楽な姿勢で寝て下さい。

脊柱管狭窄症のセルフケア3つのポイント

脊柱管狭窄症のセルフケア3つのポイント

セルフケアの3つのポイントということでお話していきたいと思います。

  • ①背骨を柔らかくする体操
    脊柱管狭窄症というのは、ヘルニアやじん帯の肥厚といった背骨の周りに異常があって歩けなくなってしまう病気です。ですので、背骨を柔軟にしていく事が大事です。
    簡単に言うと、丸める体操はよくるんですが、逆にできる範囲で反る体操もやっていく事。
    丸めて反らす運動で、背骨を柔らかくしていきます。

 

  • ②日常の姿勢を気をつける
    脊柱管狭窄症の方は、長い期間をかけて悪い姿勢をとってきた方が多いです。
    ですから、姿勢を気を付けることがすごく大事になります。
    特に、座っているときの姿勢です。腰を丸くして座ってないかどうか?
    しっかり、腰を伸ばして座ってください。
    あとは、足を組んだり、左右に体が傾いたりする事も、ゆがみの原因になるので気をつけてください。

 

  • ③できる範囲の運動をする
    脊柱管狭窄症で、歩けなくなってくるとどうしても、近所に自転車で出かけたりして、あまり歩かなくなるので、できる範囲で運動をしていく事が大事です。

脊柱管狭窄症の手術でも改善しない症状が改善できるのか?

脊柱管狭窄症の手術でも改善しない症状が改善できるのか?

脊柱管狭窄症の手術をしたが症状が全く変わらない、余計に酷くなってしまったという方からご連絡いただくことがあります。
当院ではそういった方も、治療させていただくんですが、手術をしても改善されない方の原因は、神経周囲の癒着に問題があります。
手術をして、神経の圧迫の原因はとったが、神経の周りに癒着が起こっていて神経の動きが悪くなってしまって症状が出ている場合がよくあります。

当院では、背骨に対する動きをしっかりつけていき、姿勢を改善して、周りの血液の循環を良くしていくということを徹底的にすることによって、癒着があってとしても、症状を緩和、改善することができます。
具体的に言うと、癒着が少しずつマシになっていくという状態です。
普通の方よりも、少し時間がかかるケースがありますが、当院の方でしっかり診させていただいて改善できているケースも沢山あるので、もし手術をしても改善されなっかたと、悩んでいる方がいましたら、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

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脊柱管狭窄症の足のしびれは治るのか?

脊柱管狭窄症の足のしびれは治るのか?

当院に来られる患者様でも、足のしびれは治りますか?という質問をよく受けます。
その時にお伝えしていることは、脊柱管狭窄症で一番怖いことは歩けなくなってしまうことです。
これは、運動障害になります。

患者様の中には、しびれているから歩けないという感覚の方も多いと思うんですが、症状が悪くなってくると筋力低下や感覚以上が起こり、色んな問題で歩けなくなってくる方が多いです。

そして、歩けない状態からさらに悪くなってくると、一番怖い寝たきりになってしまいます。
ここで大事なのは、しびれを治すことよりも先に歩けるようにしていく事です

治療をしていくと、確かにしびれも改善されてきて歩けるようになる方もいるんですが、状態が悪い方(特に高齢の方)は、手術をしてもしびれが治らない方も多いので、まず歩けるようになることを優先してください。しびれているが、治療する前より歩けるようになる事が大事です。

ある程度痛みもなくなって、歩けるようになってくると運動ができるようになってくるので、血流も改善してきて、そのあとにしびれは少しずつ改善されていきます。
なので、とにかくしびれがキツイ方はまず、ちゃんと歩けるかどうかというのを第一に考えて、もし歩けないのであれば、歩けるようにしっかり治療をしていきます。
そして、歩けるようになったら、歩く運動などをしていきます。
最後に、痺れを治していきます。

こういうプロセスを頭の中で整理している方が、治療はうまくいく事が多いです。

このことを、頭の中に入れておくと良いと思います。

脊柱管狭窄症でのシルバーカーや杖の使い方

脊柱管狭窄症でのシルバーカーや杖の使い方

基本的には杖やシルバーカーを使わずに自分の足で歩くことが理想的なんですが、どうしても痛みなどのせいで外に出るのが嫌でずっと引きこもっているよりは、こういった補助具を使って外に出て歩いた方が良いと思いますので、その時の使い方について説明していきます。

簡単に分けて、二つあります。

一つ目は、体重を預け過ぎない(体からあまり離さない)が大事です。
シルバーカーや杖をつく時に、自分の体から遠くに置いてしまうとそっちの方に体重を預けるような形になってしまいます。
持ち手の部分も、強く握り過ぎずに少し軽めに握ってあくまでも補助具として使うようにしてください。
あまり体重を預け過ぎると、運動の効果も半減してしまいますので気をつけて下さい。

二つ目は、股関節の位置より高くする。これもさっきと同じ理由です。
低い位置にすると、どうしても体を曲げた状態で体重を預けてしまうので、シルバーカーの持ち手などを股関節の位置よりも高いところで持つのがベストです。

  • 一番良い方法は、自分の体の近くで、強くにぎり過ぎずに、股関節より高い位置で使用するということです。

最近では、2本杖を使う方がたまにいらっしゃいます。
やっぱり、片方の杖だと、体の重心のバランスが崩れたり、体がゆがんだりして結果的に腰が悪くなったり、方などが痛くなったりするケースもあるので、片方の1本杖を使うんだったら2本杖で歩いた方が、姿勢も伸びますし重心も崩れにくいのでそういった工夫もした方が良いかもしれません。

脊柱管狭窄症 筋トレで悪化する可能性

脊柱管狭窄症 筋トレで悪化

余談ですが、私は昔スポーツクラブでパーソナルトレナーとして働いていました。
お客さんと、マンツーマンでトレーニングするような仕事です。ですので、筋トレの知識があります。
そのうえで、お話していこうと思います。

家で、自分の体重を使って行うような運動の場合は危険性は少ないです。
それでも、腹筋や背筋でガンガンやり過ぎると悪化する危険性があるので注意してください。
あと、足がしびれて動かないからといって上半身ばかり鍛えるとバランスが崩れて、余計に背中が丸まってきたりするので注意してください。

ジムに行って行うようなトレーニングで、ダンベルやマシーンを使ったりするものがあります。
その中で、特に注意してい欲しいのは、ダンベルを使う場合、肩にかついで行うスクワットは、ダンベルの重みが腰にガンとかかるので非常に危険性が高いことです。
あとは、ベンチプレスです。仰向けで、重たいバーベルををグッと上げる運動は、背筋に力が入るので場合によっては、腰を悪化させる場合があるのでやる時は、できるだけ注意して
行ってください。
痛みやしびれがきつい方は、やらない方が良いと思います。

マシーンの場合も同じで、色々ありますが座った状態で足をグッと蹴るようなマシーンはおもりをグッと押すときに腰に重さがガンとくるので、非常に危険です。
後は、レッグカールです。これは、ハムストリングという太ももの裏を鍛えるマシーンです。
うつぶせでやる場合は、膝を曲げるときに腰の付け根辺りに負担がかかるので、この二つはしない方が良いです。

よく、筋肉をつけましょうという考え方がありますが、脊柱管狭窄症の場合はガンガン筋トレする必要はないと思います。症状をしっかり改善するためには、歩くという基本動作、歩けない方はエアロバイク(自転車こぎ)、この二つで十分です。

筋肉をつけなさいと言われて、まだ痛いのにジムに入会して始める、これは非常に危険性が高いので注意して下さい。

まずは、できる運動(歩く)から始めていく事が大事だと思います。

脊柱管狭窄症に湿布は効果があるのか?

脊柱管狭窄症 湿布の効果

湿布は、パッケージの表や裏を見ると消炎、消炎鎮痛剤というような言葉が書かれています。
この消炎というのは、名前の通り炎症を消す炎症を抑えてくれるという働きをします。
そういう成分が湿布には含まれています。

ですので、脊柱管狭窄症で痛みが強い場合は、炎症が起きているということになるので湿布は効果的です。ただその時に、足に痛みが出ている場合、腰の方で神経を圧迫しているので足より腰に、湿布を貼った方が効果的です。ぜひ、覚えといてください!
あまりにも、足が痛い場合は直接足に貼る場合もあります。
もし、足に貼っても変化が無い場合は腰に貼ってみてください。

痛みが無い場合、しびれだけの場合は湿布は効果がありません。
その場合は、湿布よりも温めた方が良いです。
例えば、お風呂でしっかり温めたり、夏はエアコンで冷えないように中にもう一枚シャツを着たり、寝冷えしないようにする、そういったことに気を付けると良いと思います。

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脊柱管狭窄症で神経質の方は痛みを感じやすい

脊柱管狭窄症 神経質

当院の患者さんでもよくあることなんですが、すごく神経質な方は身体の状態は良くなってきているけど、痛みが楽になってきている感覚が少し遅れて感じるというケースが
よくあります。

NHKの放送で、「慢性的に続く腰痛の正体は脳だ」という特集がされていましたが、一部当たっている部分があると思います。

そもそも、脊柱管狭窄症の場合は、腰で神経を圧迫して組織が損傷している状態になっています。その状態が信号が脳に送られます。そして、脳の視床、体性感覚野、帯状回、前頭葉、
小脳、この辺りで脳が感じるということが分かってきています。

集中しているときや、運動をしているときは痛みが軽減します。
好きなことをしているときは痛みを感じにくいという人もいます。

怒りや、不安要素が強い方は痛みが増強する傾向にあります。
例えば、常に「本当に治るのかな?」と不安で仕方がないという方は、痛みを感じやすくなってしまいます。

逆に、安心しているときは痛みが軽減しやすくなります。

何が言いたいかというと、脊柱管狭窄症という病気になってすごく悲観的になるのは仕方のないことだとは思うんですが、なんとか良くしていこうと、自分で運動してよくしようとか、治療院に行ってよくしようとか、怒りや不安をあまり出さないようにしながら、積極的に、むしろ前向きに、リハビリや治療をうけに行った方が効果が出やすいと思います。

あなたも、神経質かなと思う方は、ぜひ前向きに考えてみてください。

脊柱管狭窄症からの足の痛みと筋肉痛の違い

脊柱管狭窄症 足の痛み 筋肉痛

脊柱管狭窄症の場合は、腰で坐骨神経という神経を圧迫してしまいます。
ですので、痛みやひきつりが、お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、もしくはスネの方に症状が出やすくなります。

脊柱管狭窄症の方は、腰は全然痛くないという方が多いです。腰は全然痛くないのに足だけ痛いので近くの接骨院に行って、マッサージなどをしに行ったりするが全然治らない。
そして、腰が原因なんですよと言われても腰は痛くないので、ずっと足の問題だと思っている方が結構多いです。
でもこれは、坐骨神経が問題で出ている痛みです。

筋肉痛の場合は、筋トレをしたり、歩きすぎたりして、筋肉の疲労がかなり重なった時などに、筋繊維が損傷して、炎症が起きます。この、炎症が起きた時にでる痛みが筋肉痛です。

見分け方は、すごく運動し負担がかかって痛くなったが1週間経ったら痛みが無くなったという場合は、筋肉痛でと思います。
1週間以上経っても痛みが変わらない、たいした運動をしていないという場合は、脊柱管狭窄症からくる坐骨神経痛です。

本当は、どんな痛み方か聞いている時点でわかるんですが、一般の方はそこは難しいと思うのでさっき説明したようなことを踏まえて、判断基準にしていただければと思います。

脊柱管狭窄症のマッサージによる悪化・危険

マッサージは、手で筋肉を緩める手技です。マッサージや指圧は、非常に危険です。
どういった部分が危ないかというと、腰を直接強い力で押したり、うつぶせで上から押す事は非常に腰の状態を、悪くしてしまう危険性が高いです。
例えば、椎間板が余計に出てしまったり、脊柱管狭窄症の方は腰がかなりガチガチで骨ももろくなっている方が多いので、場合によっては骨が折れてしまったりする場合があります。

ですので、マッサージをもしうけるとすればすごくソフトな手技ではないといけません。
ただ、ソフトな手技でも効果がないと意味がありません。
軽くさすったりするだけでは、効果がないのでソフトな手技でしっかりと筋肉を緩めることができる手技だと、効果はあると思います。

ただ、腰に危険性が無いからといって、足がしびれて痛いから足ばかりマッサージしても意味がありません。腰で神経を圧迫して、足がしびれているのでいくら足をマッサージしても症状はほとんど変わらないと思います。

ですので、もしマッサージを受けようと思っている方はできるだけソフトな手技でやってくれる治療院にいかれた方が良いと思います。

脊柱管狭窄症のストレッチ後の痛み・悪化

ストレッチは、正しいやり方でやればすごく効果的ですが、やり過ぎると余計に悪化させてしまい、痛みを強く出してしまう可能性がありますので気をつけてください。

ストレッチをやるうえで、腰を捻る体操や反る体操があります。
当院でも、腰をできる範囲で反った方が良いですよと指導していますが、やり方があります。
無理にやり過ぎるとダメです。腰を捻り過ぎるのも良くありません。

無理をし過ぎると、炎症が起こります。
炎症が起こると、痛みが出たり悪化する可能性があります。
例えば、足のストレッチなどで太ももの裏を伸ばすストレッチがあります。
本当は、痛気持ち良いくらい、きつくない程度で、等の表現がありますが感覚の問題なのでついついやり過ぎる方がいます。
ストレッチで、筋を伸ばし過ぎて痛くなるというのは、肉離れで痛めているのと一緒なので、そこまで強く引っ張り過ぎてしまうと筋肉は緩みません。
ですので、できるだけ無理せず、リラックスできるようにストレッチをすることが重要です。

もし、ストレッチをやり過ぎて痛くなった場合は炎症が起きていますので、アイシングをして下さい。
冷やすと、痛みがおさまりやすいと思います。

ストレッチをこれからやろうかな、もうすでにやっている方はさっき言った点を注意しながらやると良いと思います。

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脊柱管狭窄症で足はしびれるが腰は痛くない症状

実際に当院に来られる患者様でも「足はしびれるが、腰は痛くない」という方は非常に多いです。
でも、患者さんからすると自分はちょっと変な症状なのかな?腰は本当は悪くないんじゃないのかな?と思っている方が多いですが、脊柱管狭窄症にとってはすごく特徴的な症状の一つです。

脊柱管狭窄症の場合、じん帯の肥厚といってじん帯が分厚くなってしまったり、骨が変形してトゲができたりして神経を押してしまうというものもあります。
その場合、腰に痛みは出にくいです。
強く反ると、痛い場合がありますが日常生活の中では、そきまで痛くないことが多いです。

脊柱管狭窄症は、速い方で40代~50代くらいで発症する方は、同時に椎間板ヘルニアももっている方が多いので、このような方は腰に痛みを持っている方が多いです。

ただし、60歳以上の高齢の方はだいたい半数以上の方が腰は痛くないという方が多いです。

脊柱管狭窄症の場合、腰で坐骨神経を圧迫して痺れが出ているので、腰をしっかり治療していくことでしびれも緩和していきます。

脊柱管狭窄症で足がつる症状

脊柱管狭窄症の場合、腰の坐骨神経が圧迫されるので、場合によっては足の痛み、ひきつりというような症状が出る場合があります。その場合は慢性的にずっとあるような感じです。

それ以外に、寝ている時に足がつったり、普段何もしていないのに急につったりする場合は他にも理由があります。

一つ目は坐骨神経によるものです。坐骨神経が過度に引っ張られて誤作動を起こしたためにつってしまいます。

二つ目は、ミネラル不足です。

三つ目は、水分不足。水分を十分に取れていない。

四つ目は、筋疲労です。筋肉に疲労が蓄積している状態。

あと、一番多いのが冷えです。寝冷えやエアコンで冷えたり冬場に冷えから起こります。

ですので、脊柱管狭窄症の人は普通の方よりも少し足がつりやすいと思います。

脊柱管狭窄症の足のひきつりは、坐骨神経の圧迫と、運動不足で筋力が落ちているので冷えやすくなり、つりやすくなります。

ですので、脊柱管狭窄症の方で寝ている間によく足がつる方は、栄養をしっかりとっったり、お風呂で温めてたり、自分の手でマッサージして筋肉の疲労をとったり、冷えないように
気を付けてもらうとつる症状はあまりでなくなると思います。

それでダメな人は、脊柱管狭窄症をしっかり治して坐骨神経による問題をしっかり解決していくと足もつらなくなってきます!

脊柱管狭窄症で痛む場所が移動する変化

当院に来られる患者様にも、最初はふくらはぎが痛かったのに最近腰が痛い等、「先生これは痛みが移動するんですか?」と聞かれる方がたまにいらっしゃいます。
そういった問題について、説明していこうと思います。

痛みは、脳で感知しています。脳で感知するときに、痛い場所が複数個所あった場合、一番痛い場所を感知します。

脊柱管狭窄症の場合は、腰で神経を圧迫して神経のラインに沿って痛みが出てくることが多いので、本当はどこに痛みがでてもおかしく無い状況にあります。

例えば、その方がふくらはぎが痛い場合は実は、太ももの裏も痛みが出る可能性がありますし、お尻が痛くなる可能性もあります。
そして、ふくらはぎが楽になってくると次に痛かったところに痛みが出てきます。
またそこが楽になってくると次は、お尻や腰が痛く感じてきます。
このようなことは、よくあります。
別の例で例えると、狭窄症ではなくて肩こりと腰痛で悩んでいる方がいるとします。
すごく、肩が凝っているときは腰痛は気になりません。でも、肩が楽になってくると腰が痛く感じてきます。それは、順番に移動しているのではなくて、元々、肩も腰も悪いんです。
ただ、より辛い方を脳が優先的に痛みを感じるようになっているのでそういった結果になります。

なので、最初に言った痛む場所が移動するというのは、自分の脳の察知する感覚の優先順位が入れ替わっているだけなのです。

そして、改善してくればどんどん消えていきますので最終的に痛みがなくなるということになってきます。

再発を繰り返す脊柱管狭窄症

再発を繰り返すというのは、手術をしたけどまた再発した、狭窄症と言われて症状が落ち着いていたけどまた再発した、ぶり返した、ということを説明していきたいと思います。

脊柱管狭窄症は、椎間板、じん帯の問題、骨の変形(すべり症も含む)、圧迫骨折、こういった様々な要因で神経の通り道が狭くなって症状が出るものを言います。

再発する理由は、改善した後も、再発前と同じような日々の悪い姿勢や、体が歪んだ生活をしていることです。
これを繰り返していると、また腰に大きな負担がかかってきて血流が悪くなり筋肉がカチカチに固まってきて場合によっては椎間板が飛び出してくる場合があります。そして再発してしまいます。

手術した方は、元々何か原因があって狭窄症になっていますので、その原因が姿勢や体のゆがみがほとんどです。手術したから治ったとは思わずに、手術した後も普段の姿勢や、体が歪まない、腰に負担がかからないように生活することが大事だと思います。

特に腰を反らすのが怖くなって、ずっと丸まった姿勢でいると椎間板が出てきて筋肉が硬くなって症状がぶり返す可能性が高いので、できるだけ座っているときは腰を丸くし過ぎないように
してください。
手術していない人も同様です。

たまたま、薬などで症状が治まっても姿勢が悪かったり体が歪んでいたりすると、症状がまた出てきます。

当院は、脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・すべり症による坐骨神経痛を専門としていて、これらの痛みしびれの原因を根本から見直す姿勢改善の指導もしっかり行っていますので、

もし、あなたが再発を繰り返していてお困りなら当院にご連絡してください。

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脊柱管狭窄症の人が気を付ける悪い姿勢

脊柱管狭窄症の人が気を付ける悪い姿勢ということでお話していきたいと思います。

  • 腰を丸くして座る(猫背)、長時間下を向く
  • ②座っているときに足を組む
  • 横座りをする(床で足を横に出して座る座り方で、すごく体が歪みます)
  • 横向きで肘つき枕をする(肘をついてテレビなどを見る姿勢でこれも非常に悪い姿勢です)
  • ⑤荷物を片方ばかりで持つ(荷物を持っている方の肩は上がりやすく体も歪んできますので、左右交互に荷物を持ち替えて下さい)
  • 片足に重心を乗せて立つ(立ちっぱなしのときに、片方に重心を乗せて長い時間その姿勢でいると体は歪みやすいです)
  • 中腰姿勢(ずっとしゃがんで、植木の入れ替えをしたりするときは定期的に立って腰を伸ばすようにして下さい)

脊柱管狭窄症に処方される薬の種類

よく使われる6つの薬

非ステロイド性消炎鎮痛薬(セルコックス)
これは、痛み止めです。例えば、歯医者さんで出されたり頭痛薬などのロキソニンと同じような薬です。

プロスタグランジンE1誘導体製剤(オパルモン)
脊柱管狭窄症で歩くのが辛い、間欠性跛行というものに対して足先の方の血管を広げて血流を良くする薬です。

神経性疼痛緩和薬(リリカ)
飲んでいる人は非常に多いです。リリカは①のセルコックスという痛み止めが効かない場合に使う薬です。①は腰痛などの痛みに対して使うんですが、リリカは神経の痛みに対してよく
使われます。キツイ薬なので、肝臓の数値が上がったり、気分が悪くなったり、めまいがしたり眠くて寝てばっかりになってしまう、などの副作用があるので注意して飲むようにしてください。

オピオイド鎮痛薬(トラムセット)
これも痛み止めなんですが、普通の痛み止めよりも相当キツイ痛み止めです。ミリ数で段階があるので効かなければ少しずつミリ数を上げていくんですが、これも強い効果がある代わりに副作用も強い薬です。

筋弛緩薬(リンラキサー、ミナオール)
これは、筋肉を柔らかくする薬です。

ビタミンB12
神経の修復をうながすようなビタミン剤です。

このような薬の他にも、血流を良くする血小板の薬や、漢方薬を出されることもあります。

最近、ここ近年出るようになった薬で抗うつ剤等がありますが、これはうつ病の人に出す薬です。
これを出す所もあります。

非常に痛みが強く、痛み止めだと効かない場合に使います。仕組みは、脳で感じる痛みを抑制する薬です。でも、ここまで出されると危ないと思ってください。
これは、普通は心療内科で出す薬です。
痛い痛いと言って、病院ではお手上げ状態になって「あなたは精神的に…」みたいな感じで、心療内科に回されてしまい、抗うつ剤を飲んでいる。
今では、整形外科整形外科でもこういう薬を出します。

正直、狭窄症には痛み止めは効かないんです。腰が痛いだけだと結構効くんですが、神経痛でリリカを処方されてすっきり治ったという方は、ほとんど聞きません。
飲んでいると、副作用もあります。飲んでいると、少しは楽になるみたいですが、今度はやめるときに離脱症状といってキツさが出てしまいます。
さっき言ったように、内臓が悪くなる方もいますし、痛み止めの薬を飲み過ぎると、胃の薬を一緒に飲んでいたとしても胃が悪くなったりする場合があります。

痛み止めは、結局痛みを抑え込んでいるだけなので根本的な治療ではありません。
これで効かない場合は手術になるので、手術で悩んでいる方は、当院にお越しください。きっとあなたのお役に立てると思います。

脊柱管狭窄症は遺伝が関係するのか?

まず、大きく分けて「先天的要因」と「後天的要因」の二つに分かれます。
遺伝というのは、先天的要因の事です。

例えば皆さんもあると思うんですが、お父さん、お母さんと顔が似てるとかありますよね?
骨格も似るんです。
例えば、なで肩が似るとか足の長さが似るとか、そういったことってあると思います。

人間の体というのは、骨の長さや背骨の形状というのは人それぞれ違い遺伝するものが多いです。

生まれつきの骨格から脊柱管狭窄症になることもありますが、ほとんどが生活習慣などの後天的要因から発症します。

例えば、子供の時から親と一緒に床の生活をしていて、テーブルもローテーブルなど地べたに座る事が多いと、あぐらをかたり女性だと横座りをしてしまいます。

そうなると、体の歪みがきつくなり姿勢も悪くなってくると、腰に相当なストレスがかかってしまい、これが脊柱管狭窄症の原因にもなります。

他にも、生活習慣などで食事の栄養の面や、生まれた後に色んな脊柱管狭窄症の原因が追加されていきます。

脊柱管狭窄症の原因は、遺伝的な骨の強弱もありますが、それよりも普段の良くない生活習慣(家族の生活パターンは同じ)で発症してしている場合がほとんどです。

ですので自分の親や身内が、脊柱管狭窄症になった、腰が曲がっている、足のしびれがある方は、生活習慣を一度見直してみてください。

脊柱管狭窄症は急に発症するのか?

当院にも、脊柱管狭窄症の方が沢山来られますがお話を聞いていると、長年ずっと悪くなってきたという方と、急に悪くなって病院に行くと脊柱管狭窄症と言われたという方と、二種類あります。

急に発症する理由は、事故とか怪我、例えば転倒したり交通事故等、急激な負荷がかかった時や圧迫骨折などです。そういったことが起こると、急に発症することがあります。

しかし、ほとんどの場合が徐々に悪くなってくることが多いです。

では、なぜ急に発症するのか?
元々、脊柱管狭窄症の人は腰の骨が変形したり、椎間板ヘルニアがあったり、すべり症だったり少しずつ悪くなってきていたんです。でも、何かしら症状が出なかっただけ(たまたま)ですね。
それが、ちょっとしたきっかけで出ることがあります。
例えば、冷えた、歩きすぎた、ぎっくり腰みたいな感じで物を取る時に…、こういったちょっとしたことで(爆弾を抱えているような状態でそれが、こういったきっかけでドーンと出た)という感じです。そうすると、症状が出た人からすると、急に脊柱管狭窄症なった!と思ってしまうんです。でも実は、少しずつずつ悪くなってきていたのが溜まりすぎて発症したにすぎないのです。

ですので、しっかり治療していかないと急に発症したからすぐに治るだろうと思うことは大きな間違いで、すぐ良くなる場合もありますが、ほとんどの場合がしっかり
治療しないと、すぐには改善しにくい病気です。

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脊柱管狭窄症にラジオ体操は効果があるのか?

結論から言うと、△です。理由は、ラジオ体操は全身の運動になるので体をほぐしたり、運動作用があるのはいいんですが、腰を大きくひねったり、反らしたり、無理のある動きが入っています。それを考慮して、自分でセーブしながらできるなら〇です。
しかし、周りの方がやっているように痛いけど頑張ってやってしまうと、症状が悪化する危険性があるので、そういった場合は×です。

ですので、自分の体の状況を見極めながら運動をした方が良いです。

歩くのがキツイ人で、私が当院しているがオススメの運動は自転車漕ぎ運動(エアロバイク)がすごくいいですよ!と説明しています。

こういった運動器具などを使うと、すごく効果的に運動できますのでぜひ参考にしてください。

お尻から足の痛みで藁にもすがる想いでした

脊柱管狭窄症/すべり症

10ヶ月前から、左のお尻から足にかけての痛みで、朝方はほとんど腰が曲げられない状態「藁にもすがる想い」でした。

施術を受けだして、朝の左足の痛みはずいぶん楽になりました。先生の説明は論理的で分かりやすいので、私と同じようにすべり症や脊柱管狭窄症の方にお勧めします。

大阪市住吉区 田中圭子さん 61歳

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

100m~200mしか歩けなかったのが相当歩けるようになった

脊柱管狭窄症
脊柱管狭窄症になって100m~200mしか歩けなかったのが、今では相当歩けるようになりました。
坐骨神経痛の痛みも全く無く6時間座っても大丈夫になりました。
先生を信じて通院したら、必ずいい結果がえられると私は思っていますので同じようなお悩みをお持ちの方に是非お勧めします。

大阪市東淀川区 酒井さん 69歳

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

車椅子から杖そして電車通勤できるようになった

脊柱管狭窄症/椎間板ヘルニア

右のお尻からふくらはぎにかけての痛みが酷くで3日ほど寝たきりでした。

最初は車椅子で通わせてもらい、歩けるようになって杖になり、今では仕事も杖なしで元気に電車で通勤できるようになっています。私も、一緒に来ていた付添の人も、施術はタッピングしているだけのような不思議な感じでしたが、施術を重ねる度に良くなっていくのを見て本当にビックリしていました。

大阪市天王寺区 中村 一成さん 60代

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

足腰の痛みが楽になった

お客様写真

脊柱管狭窄症

足腰の痛みシビレで20分以上歩くと痛んで困っていました。

施術を受けて足腰の痛みが楽になり助かっています。

HYさん 70代 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。